土地のピーと自然物のピー

低カロリーメニューでダイエット|豆腐の和風ハンバーグのレシピ

☆豆腐の和風ハンバーグ☆
〈下準備〉
・木綿豆腐は、ふきんに包んで、崩しながら水気を絞ります。
・乾燥ひじきは、水で戻して細かく刻んでおきます。
・ネギは、みじん切りにしておきます。
・しいたけは、角切りにしておきます。
・にんじんは、粗くみじん切りにしておきます。
材料(2人分)
・木綿豆腐 ・・・・1丁
・乾燥ひじき ・・・・5g
・ネギ・・・・3本
・ごま油 ・・・・適量
・しいたけ ・・・・2個
・にんじん ・・・・1/4個
☆A☆
・鶏ひき肉 ・・・・120g
・卵黄 ・・・・1個
・みそ ・・・・大さじ1
・パン粉 ・・・・大さじ2
☆B☆
・しょうゆ ・・・・大さじ1
・みりん ・・・・大さじ1
〈つくりかた〉
(1)ひじきと豆腐とネギ、そしてAの材料をすべてボール入れて、手を使いたんねんに練り混ぜて、楕円形に整えます。
(2)フライパンにごま油をひき、熱したら、中火で(1)で整えたものを両面に焦げ目がつくまで焼きます。
(3)焦げ目がついたら、火を弱火にして蓋をし、蒸し焼きにするように中まで火を通したら、フライパンからひきあげます。
(4)次にソースを作ります。ごま油をフライパンにひいて熱したら、しいたけとにんじんを軽く炒め、炒めたらBの材料を加えて煮詰めます。
(5)ソースができたら、ハンバーグの上に(4)のソースをかけていただきます♪
このダイエットレシピのカロリーはおよそ373kcalです。
ひき肉は、ダイエットレシピでも使用する機会の多い食材ですので、大めに買い冷凍しておくといつでも使えるので便利です。
オススメな保存方法に、ひき肉を薄く平らにのばし、包丁などで軽くスジ目をつけてから、ラップに包むと必要なときに必要な分だけ、折って使うことができます。
また、ひき肉は早く傷んでしまうので、フライパンなどで炒るなど熱を通してから冷凍しておくのもオススメです。



カロリー控えめなレシピでダイエットを応援します。

土地のピーと自然物のピー

敬謙な仏教徒が大半を占めるタイでは、仏教のほかにも土着のアニミズムが広く信仰され続け、人びとが生活するあらゆるところに精霊ピーが存在すると考えられています。
ピーは、人間の処し方次第で悪にも、また善にもなることから、人びとは土地や家屋、自然のあらゆるものを祀って、ピーの霊を慰めています。


●土地神のピー
土地神としてのピーは、自然物のピーが特定の場所の主として祀られたものです。

たとえば、タイでは各戸にサーン・プラプームと呼ばれる小さな祠柱があります。
これは屋敷の主、サーン・プラプーム・チャオ・ティを祀っています。

チャオというのは、「神」を意味します。

またほとんどの地域で、村落ごとに土地の守護神チャオ・ティの祠があります。
都市の守護神はチャオ・ラック・ムアンと呼ばれ、戦争、天災、疫病等の社会的危機が起こった際には、この守護神の祭祀が行われたといいます。


●自然物のピー
自然物のピーは、自然界のほとんどあらゆる物の背後に、精霊ピーが存在しているという考えから発達しました。
これらの精霊が特定の場所や物の主になると、チャオ(神)と呼ばれたのです。

これらのピーは、悪でもあり、善でもあります。
中立的なピーとして、人間を守護することもあれば危害を与えることもあります。
供養を行い慎重に取り扱えば危害はありません。

自然物のピーの例:
ピー・ナム(水のピー)
ピー・パー(森のピー)
ナーン・ターニー(バナナのピー)
ナーン・マイ(樹木のピー)

投げ釣りとは

投げ釣りとは、砂浜や防波堤などから沖合いへ向かって仕掛けを投げ入れる釣り方です。仕掛けは重いオモリをつけて、竿の遠心力で飛ばします。昔は道糸を手に持って直接投げていたそうです。投げ釣りは仕掛けを思い切り投げるので、その爽快感が大きな魅力の一つなのです。

投げ釣りは、人によって飛ばせる長さが異なりますが、50から100mぐらい遠くに投げ入れます。ベテランになってくると、150から200mは飛ばせるそうで、飛ばすにはちょっとしたコツがあるようです。投げ釣りは、どれだけ遠くに投げられるかがポイントです。

投げ釣りでとれる魚は地域によって異なりますが、キス、カレイ、アイナメ、ベラ、カワハギなどで、他にはクロダイやマダイも釣れます。

投げ釣りの大会もあり、釣った魚の総重量で勝敗が決定されます。

道路交通法とは

道路交通法とは、昭和35年(1960年)にできた、道路における危険を防止し、交通の安全と円滑を図り、道路の交通に起因する障害の防止に役立てることを目的とした日本の法律。通称「道交法」とも呼ばれています。

道路交通法は、全部で9章の132条まであり、道路交通法は毎年のように、改正・施行されています。現法律の最終改正は平成18年12月22日(2007年5月現在)。

道路交通法は、道路を使用するすべての人に関わる法律です。車を運手している人ばかりでなく、同乗者や歩行者、自転車走行、道路の使用、運転免許に関することなどが定められています。もちろん違反者に対する罰則規定も設けられています。

近年改正されテレビなどでも話題になったものとして、以下が挙げられます。

○危険運転致死傷罪の新設(平成13年12月より新設・施行)

○運転中の携帯電話の使用禁止(平成16年11月1日から施行)

○放置車両の処分期間、短縮(平成16年11月1日から施行)

○飲酒運転の呼気検査を拒否した人に対する罰則の引き上げ(平成16年11月1日から施行)

○暴走族対策(集団暴走行為は被害者の有無にかかわらず、罰則を適用)(平成16年11月1日から施行)

○違法駐車対策の強化(平成18年6月1日から施行)

○中型自動車・中型免許の新設(平成19年6月8日までに実施)

道路交通法の条文(総務省行政管理局)

http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S35/S35HO105.html

日本の洞窟

洞窟とは、人が入ることができ、入り口の大きさより奥行きのほうが深い崖や岩石の中にできた空間のことで、日本にも洞窟はたくさんあります。

日本の洞窟は、石灰岩地域に数多く分布しており、また、火山列島ということもあり、富士山や八丈島などに多くの溶岩洞窟、海岸沿いには海蝕洞などがあります。総延長が1kmを越える洞窟が73、深さ100mを越える洞窟が37確認されています。また、観光洞窟も全国に80以上あります。

洞窟の中で日本で一番長いのは、岩手県岩泉町の安家洞で2万3,700m、次が鹿児島県知名町の大山水鏡洞で9,150m、そして山口県秋芳町の秋芳洞(風穴-葛ヶ穴)の8,790mと続きます。

一方、最近の温泉ブームに伴い人気があるのが、洞窟温泉や洞窟の湯。文字通り、洞窟の中に温泉があるもので、内風呂や露天風呂では味わうことのできない幻想的な雰囲気の中で、温泉に入れるのが人気の秘密のようです。

日本の洞窟について詳しく知りたい方は、日本洞窟学会

http://www.netlaputa.ne.jp/~ssj/whatssj.html

観光洞窟の分布について知りたい方は↓

http://www.cob.jp/jsp/show-j3.html